本文へ移動

現場からの声(活動報告)

新秋津駅分会・西国分寺駅分会・府中本町駅分会合同旗開き

 1月29日、国分寺労政会館にて武蔵野線3駅分会合同旗開きを開催しました。3年前に新秋津駅分会・西国分寺駅分会・府中本町駅分会の仲間が忘年会を企画し、「3駅分会の仲間がまた集まって忘年会を行いたい」という想いから「3駅分会合同で旗開きを行ってはどうか?」と企画が持ち上がったのがきっかけです。以降3駅の分会長で3回のミーティングを経て旗開きの意義や内容について議論を深めてきました。
 当日は40名を超える仲間が結集し、立川支部永田特別執行委員より「国鉄改革と三鷹駅でのたたかいから学ぶ営業職場の職場活動」をテーマに講演を頂きました。その後3班に分かれて駅職場で発生している問題について座談会を行ない、共通の課題は慢性的な要員不足にある事が浮き彫りになりました。懇親会ではお楽しみ抽選会も行うなど、お酒と美味しい料理に舌鼓を打ちながら3駅分会の仲間の交流を深めました。初めてこのような旗開きを行った事は大変でしたが、成功させた達成感と共に「格差ベア根絶!18春闘勝利!」「安全・健康・ゆとり・働きがいが実感できる職場づくり」を目指してたたかう事を参加者全員で確認しました。参加した組合員からは、「またこのように3駅分会の仲間が集まれる場を企画してほしい」「3駅の交流は本当に楽しかった」などの声があがりました。3駅分会は今後も合同で活動を通じて、全組合員で安全・健康・ゆとりを持てる職場を創り出すためにたたかっていきます。
TOPへ戻る